喜多川 泰さんから学ぶ幸せの基準

【上京物語~僕の人生を変えた父の5つの教え~】

私が好きな小説なのですが、大変参考になる事が満載で少しご紹介させて頂きます(途中省略あり)

============

【幸せの基準は、自分自身が決めるものだ】

他人との比較の中に、自分の人生をうずめて、他人の持っているものを「自分も」と買い求める人生は、たとえそれらすべてを手にいれたとしても、絶対に幸せを感じる事はできない。

幸せな人生を送る為には、自分だけの価値観を持って、それに忠実に生きなければならない。

他の人が持っていても、自分の人生に必要なければ追い求めない、逆に誰も持っていないものでも、自分の人生に必要であれば、なんとしても手に入れる。

他人となんか比べなくても、昨日の自分よりも一歩でも前進しようと努力している時人は幸せを感じるように出来ているんだ。

============ここまで

「○○ちゃんみたいに勉強すれば、将来大きな会社で安定するよ」

「○○さんのようなカッコいい自動車が欲しい」

「○○さんのように好きな服や美味しい物が食べたい」

結局・・・足らない・足らない・足らないと不満や嫉妬などで疲れてきます・・

 

本は人生の教科書であると思います^^

 

良き日のご縁に感謝です。

タイトルとURLをコピーしました