自宅や職場で簡単にできる!肩こり・背中の張り(痛み)を一気にゆるめる呼吸体操

黒板に書かれた体操

・新型コロナウイルスの影響で、ご自宅で過ごすことが多くなった方

・テレワークの普及により、ご自宅でパソコン作業が増えた方

・職場でデスクワークをされている方

・慢性的な肩こりや背中の張り(痛み)を感じられる方




本日ブログでお伝えする呼吸体操は、上記の方におすすめです。




終息が見えない新型コロナウイルス(COVID-19)。


当院ができることを考え、今から6年前にユーチューブで公開をした体操が最適だと思いました。


ひさしぶりに動画を見ると、 144,787回再生されていました。


再生回数が多いということは、何度も視聴しながら呼吸体操をおこなって頂いていると推測します。



それでは、早速動画をご視聴ください↓

肩こり・背中の張り(痛み)肩甲骨・背筋を一気に緩める呼吸体操

【肩こり背中の痛み】肩甲骨・背筋を一気に緩める呼吸体操

呼吸体操をおこなう際の注意点


動画を視聴しながら、チェックしてください。



抵抗を感じるくらい(動画52秒から)➡肩の関節に痛みがある・少しでも無理があると感じる場合は、丁度いいくらいにゆるめてください。


動画でもお伝えしていますが、胸の筋肉が張るくらいが丁度いい抵抗です。



できるだけ吐く息を長く(動画2分22秒)➡肩や背中、腰全体の筋肉をゆるます意図もございますが、実は深呼吸(腹式呼吸)は、自律神経を自分の意思で”唯一コントロール”できる方法です。



つまり、この呼吸体操は、心身がリフレッシュできる効率的な体操なのです。



・回数について、動画では1日3回と説明していますが、みなさんそれぞれの生活パターンがあると思います。


無理のないように、おこなっていただくことが大事と思います。


以上となります。


ぜひ、お試しください^^

整体師としての健康管理

ストレッチボール

整体の仕事は、指や腕の力を使いますし姿勢も前かがみになるため、背中や腰に負担がかかります。



ご利用くださる方に最適な施術をおこなうために、体の使い方はもちろんセフルケアを意識しておこなっております。



実際のセルフケアは、今日お伝えした呼吸体操・ダンベルを使った肩こり体操・トリガーポイントローラー(緑色の筒状のもの)を使用して背筋や殿筋(お尻の筋肉)をほぐしています。



今まで、現物(ダンベルやローラ)が必要になることは、ご紹介しませんでした。


ですが、今大変な時期であることから、この機会に動画を撮影しご紹介させていただきます。
※当院では一切物販をしておりません、ご安心ください。



さいごまでご覧くださり、ありがとうございました。



さかい快福整体堂  
市川 猛

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