更年期障害は体液循環と内臓温度を上げましょう!

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動悸・息切れ・不安・イライラ・ほてり・のぼせ・ホットフラッシュ・不眠・胃のムカムカ等

閉経前儀になると卵巣機能の低下(卵胞から出て来る卵が減少)する事により女性ホルモンの分泌量が減少します。

私が所属する日本内臓美容協会での考えで言いますと

毎月の生理があるうちは下半身に位置する子宮と卵巣に大量の血液が巡りますが、閉経前後になると血流の流れが減少します。

すると、これまで下半身に流れていた血流が上半身に集まり「頭寒足熱という理想の状態とは反対の「頭熱足寒」状態になる訳です。

ですので

大事な子宮や卵巣を守る骨盤「生なるエネルギーが集まる仙骨や尾骨・恥骨・坐骨」の歪みを正す事

内臓温度を高める事・・・特にお臍はダイレクトに「腸」と繋がっておりますので下腹部を温める事

頭(脳)からホ少なくなってきている卵胞ホルモンを出そうとして頑張るので
自律神経の乱れを解消する事

足腰の筋肉を鍛える事・・・筋肉増加は熱エネルギーを生み出すので大事です
食生活を身体を温める「陽性」中心に少しずつ変えて行く事

食生活や筋肉トレーニングは地道にコツコツしていかないと行けませんが

●骨盤・猫背の調整●自律神経の乱れ●脳脊髄液の調整●内臓温度を温める(岩盤浴より早い効果が出ます)これらは当店の整体でカバー出来ますので

もし、あなたやあたなの大切な方が更年期障害でお困りであれば、こちらのページに詳しく書かせて頂いておりますので、是非読まれてくださいませ。

補足・・・女性ならではの症状なので、当店行きにくいかと思うお気持ちは十分理解しておりますが

当店をご利用頂く方は8割女性(もっとかも)という事も合わせてご報告させて頂きます。

いかがでしたでしょうか?

元気なあなたの笑顔を全力で応援する
さかい快福整体堂の市川でした☆ミ

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