首のこりはマッサージをしてもいいですか?

肩こりイラスト

首の凝りが酷くなると、頭痛・めまい・ふらつき

耳鳴り・吐き気・胃腸性機能障害・睡眠障害

軽度のうつ・自律神経失調症・パニック障害・若年性更年期障害・男性更年期障害・

多汗症・動悸・呼吸が浅い・猫背・副腎疲労症候群などの症状が多くございます。

多くの受診をされると複数診断される方も沢山おられますので、このまま治らないかも?と心配になりますよね?

「首のこりをマッサージに行っても良くならないのです」というご依頼内容が増えてきましたので、改めて解説をしてみたいと思います。

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冒頭お伝えしたように「首のこりは万病のもと」でございます。

その理由を申しますと

首には血管・神経・リンパ等が、足先から腰~背中~肩~と上がってきて細い首に集中しております。

更に首にはボーリングの球と同じ位の重さ(約7キロ)の頭を支えないと行けないのです。

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要は上から下からも両方の影響を受けているのが「首」であります。
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ですので
「首さんいつも大変御苦労さまです!」「首さんいつも支えてくださってありがとうございます!」

と感謝をしなければいけない位「首」って重要なんですよ^^

ですので当店では大事な首さんに対して揉まないですしバキバキもしません。

その理由は明確で、凝り過ぎて血行不良になり神経が圧迫されて感覚が鈍くなる程頑張ってきた「首さん」に対して申し訳ないなぁ~という純粋な気持ちがあるからです。

私にお手伝い出来る事は
■腕を揉む
■頭蓋骨の縫合を緩める
■脳脊髄液の流れをよくする
■骨盤・背骨を調整する

これらの手技は全然痛くありません、あっても心地よい刺激位です。

あなたもご存知のように、街の至る所に沢山の治療院やリラクゼーションのお店がございます。

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「急がば廻れ」という大切な言葉があるように、傷ついた首さんに対して
鎮痛剤のような治療を施すのか、また求めるのか?
対して漢方薬のようにジワ~と効く治療を施すのか、また求めるのか?
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勿論、人それぞれ考えがあるのは十分承知しておりますが

もし、私の考えに少しでもご共感を得て頂けたら、こちらのページに詳しく書かせて頂いておりますのでご覧下さいませ。

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こちらから➔首こりの本当の原因
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