脳はヤフー?潜在意識を活用し前向きに生きる方法

脳の疲れを説明

今日のブログは、「脳はヤフー?」というテーマで書いてみようと思います。
インターネットで症状や病気を検索する場合、たとえば「肩こり体操 効果なしと検索をすると、肩こり体操で効果がでない情報が上位に表示されます。

その一方で、「肩こりが体操で治る」と検索をすると、肩こり体操で治った情報が上位に表示されます。

つまり、頭(脳)で考えたことが、モニター(PC・スマホ)を通じて表れます

ここまではよろしいでしょうか?

イメージの力を利用する

今からイメージの力を使ってワークをおこないます。

まずは、「寒い」についてイメージをしてください。

想像する女性

すると、どうでしょう?

青色・白い雪・氷山・真冬・など、寒いに関係するイメージをされたと思います。

では、今度は「熱い」についてイメージをしてください。

想像する男性

すると、どうでしょうか?

赤色・太陽・火・電気ストーブなど、熱いに関係するイメージをされたと思います。

何を伝えたいのかと言うと、寒い・熱い・楽しい・面白くない・不安・安心・悲しい・怒りなど、脳はイメージをしたことをヤフーのように探しだします

脳を記憶の貯蔵庫とした場合、プラスのイメージか多いのかマイナスのイメージが多いのかによって、健康面で差がつくとさかい快福整体堂では考えています。

下のイラストは、脳の領域を表したものです↓

潜在意識のイメージ図

脳全体の領域で、10%が顕在意識。(今ブログを読んでいる・考えているなど)

残りの90%が、潜在意識(気づいていない・無意識のようなもの)です。

もし、あなたが健康とは言えない場合、潜在意識の領域に負の感情やイメージがたまっているかも知れません。

今日を境に、


・ワクワク

・たのしい

・喜んでもらえること

・安心

・思いやり

のように、できるだけプラスになるイメージをしていただくことで前向きな気持ちになり、心が軽くなることで健康になるかも知れません。

ぜひ、お試しください^^

さいごまでご覧くださって、ありがとうございました。

さかい快福整体堂
市川 猛

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