慢性化した首肩こり、我慢の限界で病院へ行く前に知っておきたいポイントとは?

こんにちは、さかい快福整体堂の市川です。

今朝は寒かったですけどお昼過ぎには暖かくなって
春らしい日に戻りましたね。

桜もまだ咲いておりますので、もしかしたら今週末にもう一度お花見が出来そうかもですね^^

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さて、今日のブログは慢性化する首肩こりについてです。
慢性的な痛みを我慢するのが日本人気質なのか、

あなたの周りでも肩を凝った方は多い事でしょう。

でも・・

慢性化し過ぎて我慢の限界を超ると「未病」と言われる病気一歩手前の状態から

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緊張型頭痛・偏頭痛
頸椎間板ヘルニア

狭心症・胆石・自然気胸
肩関節周囲炎(五十肩)

手の痺れ・腕の脱力感
過緊張が続く原因の自律神経失調症
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「病気」へと繋がります

激しい頭痛から脳梗塞で倒れた原因の1つ
慢性肩こりが原因というお話もお聞きになられた方もおられるかと思います。

それらを考えてみると、
首肩こりについても4月に入り季節の変わり目というタイミングに
考えて見る良い機会ではないでしょうか?

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仕事も忙しいから治そうと強く思わない
いつ整体に行ったら良いのかタイミングが分からない

と、多くの方がこのような疑問を持っているかと思います。

これは私の見解ですけど「あ~毎日肩が凝っているな~」という軽い感覚でしたらリラクゼーションサロンの施術や長い時間での整体などで十分かと思います。

・・

・・

でも、肩こりだけでは無くそれ以外にも自覚症状がある場合は違います・・・

例えば

メインの症状が【肩こり】
それ以外の症状【頭痛・めまい・呼吸が浅い・眠りが浅い・目の奥が痛い・ふらつき】

身体と心の不調が増えれば増えるほど医療機関の受診を受けられる方が多いですが

異常なしや原因不明である場合も実際に多いです。

「狭心症や不整脈と思っていたけど異常無しだったわ~」等
病気では無いという安心感の後にやってくる不安は・・・

では、なんでこんなに身体が痛いのか?
もっと怖い病気があり、見落とされてるのではないか?
違う場場所に原因があるのか?」など

そこから不安な期間を過ごす事になる方を、整形外科でリハビリ担当させて頂いていた12年前から沢山の患者様のお話をお聞きしておりましたので

今でも同じ事を繰り返さないでほしいという意味を籠めて
日々ブログで情報発信をさせて頂いております。。。

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先ほどの肩こりと違う症状でも、当院のような東洋医学ベースでの視点では

それらの症状は1つの根本原因や2つの原因が合わせ持って1つの根本原因となっているのを、紐を解くように辿って行く感覚です。

すると
メイン症状の「肩コリ」以外の症状も気にならなくなってくるケースが多いです。

それが整体の魅力です。

当院でも

「整体でそんな事も治るって思っていなかったです~」
と、可能性に気づかれる方も多いので嬉しく思うと同時に

きちんと情報発信をして可能性を広げて行かなくては、と思う次第でございます・・・・

病気になってからでは快復するまでにやはり時間がかかります。

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病気ー未病の期間ー血行不良ー骨盤の歪みや姿勢の癖ー食生活ー重度なストレス
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これらが、痛いけどまだ大丈夫かも?という期間が長ければ長いほど
逆算する過程が長くなる事を今回のブログで少しはご理解頂けたかと思います。

整体は決して魔法ではなく、ご自身の身体と対話する
いわば、以前元気だった頃の若々しいあなたを蘇らすチャンスです。

決して諦めないで
最善の予防をして参りましょう!

こちらも、参考にされてくださいませ。
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テレビを見ない選択もあり。

ズキっと来る頭痛に薬は必要か?
今の時代にこそ必要な健康の有り方

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