足の指・付け根が痛むモートン病の対策に、足のツボ【承山】

青空ランニング

今日のブログテーマは、足の指の痛みです。

実は、私も経験しています。

私の場合、足の指の付け根がすごく痛く、皮膚の感覚が鈍くなりました。
(しびれている感覚もありました)

数日経過し、痛みがやわらいだかと思うと、今度は別の付け根が痛くなり皮膚の感覚が鈍くなりました。

あまりにも気になりインターネットで調べると、モートン病という名前がつけられていました。

日本整形外科学会のサイトから、引用させていただきました。


個人差はありますが、第3-4足趾間(第3趾と4趾の向かい合う側)のしびれ、疼痛、灼熱痛などの多彩な神経症状が出現します。

前足部足底の小さな有痛性の腫瘤を主訴に来院することもあります。

障害部位は、第2-3、4-5足趾間のこともあります。

また、痛みは強いことも少なくなく、時には下腿まで及ぶことがあります。


引用元:日本整形外科学会

障害部位

そうそう、私もこの位置でした。

赤の×印周辺を、グッと押してみましたが改善されず。

それもそのはず、モートン病の原因は解明されていないようです。

でも、この痛みをなんとかしたい一心で、色々と調べて試しました。

つま先立ちで負担がかかるポイント

ある情報で書かれていることに信憑性があると思い、その中で書かれていた「つま先立ち」をしてみると、確かに足の指の付け根(モートン病が出る箇所)に負担がかかると思いました。

その解消ポイントとして、足のツボである「承山」が書かれていました。

東洋医学の奥深いところです。

足のツボ「承山」の位置

承山は、ふくらはぎからアキレス腱に変わるところにあります。

足のツボ
イラストの④番なのですが、詳しくご説明させていただきます。

ふくらはぎの中心線上をたどっていくと、筋肉(ふくらはぎ)とアキレス腱の変わり目のところの盛り上がりにぶつかって止まります。

盛り上がりの手前に、承山がございます。

つま先立ちをしてみると、モートン病が出る箇所に負担がかかる

解消ポイントとして、足のツボ「承山」

この情報を基に、承山を押して経過を見ました。

すると、痛みがやわらいだり痛くなったりを繰り返しましたが、約2週間で完治することができました!

おかげさまで、数年経過した今も痛みはなく、当時できなかった正座もできるようになりました。

 

このブログを読んでいただいている方に、ご自身で承山を押していただくコツをお伝えいたします。

・承山を的確に探る(少しでも外れると効果はうすれます)
痛いけど気持ちいい・効いている・固い箇所、どれかに該当すればツボにあたっています
・承山を刺激した時に、痛過ぎる場合は力をゆるめてください
・刺激の方法は、手の親指やマッサージグッズなど、行いやすい方法で大丈夫です

注意点として前述したように、モートン病の原因は解明されておらず、今回お伝えした方法が全ての方に効果がある訳ではございません。

それでも、少しでも承山で救われる方がいらっしゃることを願っています。

さかい快福整体堂
市川 猛

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