免疫医学研究会 西日本支部会~自分の体を守るのは自分!~

昨年の10月におこなわれた免疫医学研究会 西日本支部会。


今年の1月29日に、第二回目の研究会がおこなわれました。



ん?関西免疫研究会?


聞いたことのない団体と思いますので、発足の経緯を書かせていただきます。

 

免疫医学研究会は、東京の田町で「他者リンパ療法」とよばれる、健康な人のリンパ球を、がんを患っている方に移し、がん細胞を減らす治療をおこなっている野口 勇人先生。


雑誌TARZANにて、1986年創刊号より鍼灸の効果を伝えつづけられた高橋 亨先生。


西洋医学と東洋医学、それぞれの立場を超えて協力し合い、免疫について・がん治療について私のような施術業界の方向けに研究会を主催し、「それぞれの患者さまの相談にしっかり乗れるように」という思いから発足しました。

日本免疫医学研究会

写真左が鍼灸師の高橋亨先生写真・右が医師・産業医の野口勇人先生


免疫医学研究会は、もともと東京でおこなっておりましたが、私を含めて関西から毎回東京に向かうとなると、交通費や時間の捻出が難しいという問題がでていました。

その問題を京都で治療院をされている先生が、事務局の方に「関西でも研究会を立ち上げて、もっと多くの方に免疫や、がんについて知って欲しい」と交渉を重ねた結果、実現したのです。

 

2回目の研究会では、一般の方も多数参加されていました。


・ 正しい食事の順序とは?
・ 注意をして飲まないと  免疫力を下げる3つの危険なクスリ
・ 血液データーから読み取る健康状態
・ 健康のバランスを保つ3つの要素

など、興味深い話を聞くことができました。

時代と共に変わりゆく、病気の成り立ち

興味深い話しの一つとして、健康と習慣について書かせていただきます。

今でこそ、生活習慣病という呼び方が定着していますが、昔は成人病という呼び方でした。


なぜ成人病から、生活習慣病に変更になったのかといいますと、成人だから病になるのではなく、生活の習慣で起こる病だからです。


つまり、生活習慣の見直しをする必要があるということを世に伝えたいのですね。


そうして、生活習慣病が認知され、メタボ検診を受けてくださいと国が啓蒙活動をするようになりました。


これは、自己管理のむずかしさを意味しています。



習慣を変えることは本当に難しく、途中で投げ出してしまう方が少なくありません。

なぜなら、人間には現状を維持する機能が備わっているからです。
つまり、無意識に変わりたくないを選択してしまいます)

これらの習慣を変えるお手伝い役として、ご家族であったり、病院だったり、私のような施術業界の人間が存在しています。


当院では、お気持ちのケアもおこなっております。

そういった意味では、考え方(思考)も習慣です。


心身にとって悪い習慣を、よい習慣(健康)に変えれるように、しっかりとサポートさせていただきます。



さかい快福整体堂
市川 猛



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