思い込みが“症状”を作り出す?

思い込みを捨てる

世界で1億部売れている、ナポレオン・ヒルの著書「思考は現実化する」ではないですが、今日のブログは「思い込みが症状を作り出す」というテーマでお伝えいたします。

・思う
・想像
・イメージ
・思考
・考える

色いろと言い方はありますが、これらは脳がないとできません。

その脳は、構造上“イメージ”と“現実”の区別がつきません

ですので、イメージしたことは現実に起こるようになっているのです。

たとえば…


梅干しを食べるイメージをするだけで唾液がでるように。

腹が立つ出来事をイメージするだけで、お顔が紅潮してくるように。

かわいい動物に懐かれるイメージをすると、よろこぶ表情になられたり。


 

ただ、誤解をしていただきたくないのは、どんなことでもイメージしたことが現実化する訳ではございません。

信念(それが正しいと固く信じていること)が現実化します。

これはどういうことなのかと言うと、お金持ちのイメージをしたとしても、信念が「どうせ自分には無理」の場合、現実化(お金持ち)にはならないです。

もう一つ、芸能人と交際をするイメージも、信念が「出会う訳がない」ですと、現実化(芸能人と交際する)しません。

つまり、信念がイメージに勝ちます

 

話しを「思い込みが症状を作り出す」にもどしましょう。

思い込みとは、「深く信じることです。

この深く信じている状態は、信念(それが正しいと固く信じていること)と同じ意味合いであることは、ご理解いただけるかと思います。

ですので、思い込み(信念)が症状を作り出すと言えるのです。

思い込みが症状を作り出す参考例

自律神経・ホルモン系の症状

・そもそも病気にかかっていると思い込んでいる

・不安になると病気にかかる

・こんな性格だから病気になりやすいんだ

・本当は重い病気にかかっているのではないだろうか?

・自分は健康(幸せ)になってはいけない人だ

このような思い込みをされた場合、病気(症状)の種類や重症度の差はあるかも知れませんが現実化します。

つまり、不健康になります。

思い込みをなくすためには、ビリーフチェンジ

前向きな女性

思い込み(深く信じていること)をくつがえすことは、なかなか難しいです。

この「なかなか難しい」が思い込みであると言うと、ヒントになるでしょうか?

「そんなの難しいわぁ」と思い込まれるよりも、「かんたん かんたん」と思い込む。

ここで、「あ!そういうことか!」思い込みのブロックが外れれば、前述したような症状を作り出すことはなくなるでしょう。

しかしながら、思い込みが激しい(個人差あると思います)方の場合、「やっぱりそんなの難しいわぁ」「そんなのできないわ」「そんなの絶対無理!」となりがちです。

もし、思い込みが激しいに当てはまる方の場合、心の専門職の方にビリーフチェンジ(ネガティブな信念をポシティブな信念に変える)のサポートを受けられることをおすすめします。

おすすめする理由は、一人では信念が勝ってしまう可能性が高いのと、自分一人で向き合うのは辛いからです。

今ご覧くださっているブログが、少しでもあなたの参考になってくださると幸いです。

さかい快福整体堂
院長 市川 猛

タイトルとURLをコピーしました