親子関係をよくしたい方へ

今日のブログテーマは、親子関係です。

さかい快福整体堂では、

子供が親の顔色をうかがって、甘えてこなくなった

子供に怒ってばかりで、自分を責めてしまいます

下の子ができてから、上の子に厳しくなっているかも知れません

母親と話しをすると、ついイライラしてしまいます

父親から一人前の大人として、認めてもらえない

など、親子関係についてのご相談を、よくいただきます。

それぞれの、ご相談に対してセッション(カウンセリングのことです)をさせていただくのですが、ある質問をすることで客観視といいますか、ご自身で解決方法を見つけていただくことができます。

その方法を、ブログでシェアさせていただきますね。

私は、つぎのような質問をします。

「〇〇さんにとって、いい親子関係になるために必要な要素とは、なんですか?」

必要な要素をできるだけ考えていただき、それぞれ現時点で100点満点中、何点なのかを自己採点していただきます。

【参考】(0できていない ← → できている100)

たとえば…

・一家団欒の時間を作る(80)
・積極的に褒める(50)
・家事を手伝う(20)
・否定をしない(15)
・会話を増やす(60)
・スキンシップをとる(40)
・ありがとうと言う(40)
・じっくり話しを聞く(75)

のような感じです。

あなたも、考えてみますか?

いい親子関係になるためのワーク】

【解決方法を探る】

① できていることを更に伸ばす

例)一家団欒の時間を作る(80)

評価点が85や90になるように、一家団欒の時間を作る工夫をする。

また、高い評価は現状で満足だと納得し、次の要素について考えられてもOKです。

例)じっくり話しを聞く(75)

・話しのこしを折らない
・最後まで話しを聞く
・自分の話しをしない

例)会話を増やす(60)

70点になるために、○○の時に声をかけるようにしてみよう。


② 一番低い自己採点に取り組む

例)否定をしない(15)

・グッとこらえる
・どうしてそう思ったの?と聞いてみる
・ひとまず「共感」をしてみる
・自分を認める(許す・受容する)
・感情的にならない

※あくまでも一例です、実際にさかい快福整体堂へご相談をいただくと明確な解決方法が見つかります。
※①と②の順番は、逆でも大丈夫です。

ポイントは、一気に90点や100点を狙わずに、無理のない範囲でおこなってください。

あなたの親子関係がよくなりますように、陰ながら応援させていただきます。

さかい快福整体堂
市川 猛

【参考ページ】

魅力発見コンサルティング(親子関係の改善事例あり)
起立性調節障害(お子様の心身の不調について)

タイトルとURLをコピーしました