【相談】症状がでない時もあればしんどい時があるのはなぜですか?

自律神経の説明

Q はじめまして

私は家庭の悩みから3年ほど前に、喉が詰まった感じや飲み込みにくさの症状で自宅から近い内科で診察を受けましたが、特に異常がないとのことでした。


最終的に心療内科を紹介されて、自律神経失調症と診断されています。


現在、薬を処方され服用しておりますが、症状がでない時もあればしんどい時があります。


こちらのページを読ませてもらい、質問させていただきました。


どうぞよろしくお願い致します。

専門家アンサー

こんにちは。

さかい快福整体堂の市川です。

早速、ご質問にお答えします。


A それは自律神経失調症の特徴です



質問者さんがおっしゃるような、症状がでない時もあればしんどい時があるのは、自律神経失調症の特徴です。


症状がほぼ一定にでる場合は、心身症と呼ばれる別の病気の可能性がございます。


心療内科で自律神経失調症と診断を受けていらっしゃいますので、しばらく経過を見ていただくか主治医に相談されることをおすすめします。

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質問者さんの文面から私がアドバイスをするならば、言いたいこと(本音)を抑圧されているのかな?と思いました。

・控えめな性格
・自己主張が苦手
・愚痴や不満をためこんでいる
・相手と話し合える関係ではなくなった
・悩み(精神的ストレス)を一人で抱え込んでいる
・怒ってはいけないと思う
・感情を抑圧されている


もし、これらに当てはまるようでしたら、それぞれに解消をされる方が根本的なケアだとさかい快福整体堂では考えています。

質問者さんは、どれかに当てはまるのか、当てはまらないのか?分からないため、具体的なアドバイスは差し控えさせていただきますが、治療の経過のご報告や今回のアンサーでご不明な点がございましたら、お気軽にご相談ください。


質問者さんが早く回復されるように、心から願っています。



さかい快福整体堂 
市川 猛


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