パニック障害を克服するために「成功体験を積み自信を取り戻す」

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パニック障害克服プログラム

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パニック障害克服プログラムをご利用の方に、よくいただくご相談内容は、「外出できない」ことです。

特に予定を立てた日に体調や気分が悪く、予定をキャンセルしたい、実際にキャンセルをする。

相手に申し訳ないと思い、自分を卑下してしまいます。

こうなる背景には、パニック障害の特徴として予期不安の影響があるため、予定のある日が迫ってくると、さまざまな不安を感じるのです。

さまざまな不安とは、

・雨だったらどうしよう

・寒かったらどうしよう

・暑かったらどうしよう

・人がたくさんいたらどうしよう

・当日気分が悪くなったらどうしよう

・待ち合わせ時間に遅刻をしてしまったらどうしよう

・当日体調が悪くならないか心配

など、環境について・対人関係のこと・自身の体調について多い印象を受けます。

私自身、パニック障害で悩んでいた時は、予定を立てることが億劫でした。

不安になるくらいなら、予定は立てないでおこう

回避傾向が強くでていたのです。

さて、今日のブログタイトルは、「成功体験を積み自信を取り戻す」と書きました。

パニック障害を克服するためには、成功体験を積み自信を取り戻すことが大事です。

当時の私もそうでしたが、多くの方は予定を最後までこなそうとします。

ですが、予期不安の影響で、先々のことを考えるとしんどくなるのです。

そうして、外出することに抵抗を感じてしまいます。

この流れを断ち切っていきましょう。

成功体験を積み自信を取り戻す方法

・仕事の打ち合わせ

・お子様の授業参観

・ランチ会

・飲み会

・美容室

・健康診断

など、これらの予定を最後までこなそうとする(●●しなければならない)強い意識ではなく、とにかく自分が楽になるように意識をしてみます。

実際に考えてみました。

・仕事の打ち合わせ
(もしもの時のために、同僚や上司にフォローをお願いしておこう)

・お子様の授業参観
(途中で抜けて一休みしよう)

・ランチ会
(込んでいる時間帯やお店を避けよう)

・飲み会
(しんどくなったら、途中で帰ろう)

・美容室
(担当の方に、身動きが取れないとしんどくなるんですと伝えておこう)

・健康診断
(受付の方に、もしかするとしんどくなるかもしれませんと伝えておこう)

いかがでしょうか?

少しでもニュアンスが伝わっていれば嬉しいです。

できない時があっていいんです

こんなこともできないのかと思ってもいいんです

今は相手より自分優先でいいんです

一人で抱えこむ必要はありません

相手に伝えることで気持ちが通じることもあります

今日のブログで、外出に対するハードルが少しでも下がってくださればうれしいです^^

さかい快福整体堂
市川 猛

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