うつ・パニック障害・自律神経失調症の基準って?

心療内科の医師

今回の記事についてですが、思いっきり個人的な見解で書かせて頂きますので、間違った事を言うかも知れません

「こういう考えをする人もいてるんだぁ~」とお読み頂ければ幸いです。

では、さっそく・・
ーー

ご存知のように、医学の進歩は計り得なく長寿国になった日本ですが
何故?メンタル面の症状で困る方が増え続けていくのか?といつも思います。

時代はインターネットの普及で確かに便利になった半面、SNS疲れやネット(スマホ)依存になって実社会とうまく交わらない人も多くなっております・・・

私の世代(40代)以降の方は特に付いて行くのがしんどいかと思います。

・・

・・

今の現状を常日頃から考えてみたり、同じ志の仲間やさかい快福整体堂のお客様とも深い話になる事があるのですが

ここでは「楽しい」と「楽しくない」という2つの出来事でお話をしてみますね。

~~~~~~~~~~~~~
楽しい事ばかりだと、やがて困難な事に直面した際に行き詰る事になるでしょう。

楽しい=交換神経優位状態(車で例えるとアクセルを踏みっぱなしの状態)が続くので、常に気が張っている状態になり脳が休めません・・・

逆に楽しくないと言い続けていると「楽しくない事」がず~と続きます。

楽しくない=副交感神経優位(車で例えるとず~とブレーキを踏んでいる状態)が続くので、浮上のきっかけが分からなくなるのです・・・

また否定をし続ける事で、楽しい事があっても気づいていなかったり楽しくない自分を演じる訳です・・・

なんとなく私が伝えたい事が分かって頂くと嬉しいです。

どちらのケースでも

============================
「どの時点で気付くか?」がキーポイントです!
============================

楽しい事ばかりを追い続けている人がいたら、思いやりのある人にならなくてはいけませんし

楽しくないと思い続ける人は、日々当たり前と思っている事は奇跡の連続である事に気がつかないといけません!

ちょうどくらいがちょうど良いのです。

・・

・・
ちょうど良い感じになろうとする方法は、あなたと違う感性の方と会い学ぶ事です。

あなたの常識は他人にとっては非常識なのでお互いが学び共に成長するのです。

すると「ちょうど良い人」になります^^

ちょうど良い人になる為の「気づき」は下記に詳しく書かせて頂いているページで案内がございますので参考にして頂ければと思います。

ーー

今の時代、不登校・引きこもり・うつ(沢山種類がありますが割愛します)パニック障害・不安神経症・自律神経失調症(これって病気なの?)など沢山症状名がついておりますが

人としての本質を学べば、他力に頼らず・薬に頼らず暮らせます!

元気なあなたの笑顔を全力で応援する
さかい快福整体堂の市川でした☆

タイトルとURLをコピーしました