薬剤師さんや看護師さんの本音、私の本音。

大阪市中央公会堂
勉強会後に立ち寄った大阪市中央公会堂

今日のブログは、毎日新聞の記事から思ったこと(本音)を書かせていただきます。



【市販薬について】


薬剤師さんの言葉を抜粋すると


・クスリを雑に扱う患者様がいる
・なかなか症状が治らないから用量を守らない
・いいかげんに飲む
・酒と併用は厳禁
・肝臓機能の低下



要は、「いいかげんな飲み方はしないでください」という趣旨の内容でした。

毎日新聞の記事

私の本音

市川 猛

ご存知ない方もいらっしゃると思いますので、お話しをさせていただくと私は心の病で悩んでいた時期がありました。



市販薬ではなく病院で処方された薬を飲んでも完治せず、途中から自己判断で薬を服用していました。



新聞記事にある、「なかなか症状が治らないから容量を守らない」「いいかげんに飲む」に当てはまります。



病気や症状は数えきれないほどあるため参考までに書かせていただくと、私の場合はメンタル(心の持ちよう)が症状を長引かせる・完治しない要因でした。




今でこそよく分るのですが、心の持ちようが病気体質を生み出していましたから、いくら薬を服用しても完治しなかったのです。

治療の選択肢を広げてみる

街にある整骨院
世の中には、病院を筆頭に整体やカイロプラクティックのような民間療法を含めると多種多様の治療法があります。


誤解を招くかもしれませんが、あえて私の本音を述べさせていただくと、人が病気や症状で悩むのは、先天性なこと・事故・ケガを除き「生活習慣」と「思考の習慣」であると考えています。



生活習慣とは、睡眠時間・食べ過ぎ・飲み過ぎ・運動不足・姿勢不良・昼夜逆転など。


思考の習慣とは、マイナス思考・愚痴や不満が多い・嫉妬心が強いなどです。



私は、思考の習慣をじっくりと時間をかけて変えていきました



今では健康体質になり、病院のお世話になることはほぼありません。



余程のことがない限り、健康は自らの力(生活習慣と思考の習慣)で作り上げていくものだと思います。



さいごまで、読んでくださってありがとうございました。


さかい快福整体堂
市川 猛


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