【相談】夜に眠れないのは自律神経が乱れているからですか?

夜空
Q はじめまして。

ここ最近、夜に眠れないようになってきまして、色いろと調べましたら自律神経が乱れる事が影響していると書かれているサイトをよく見かけます。


実際に、自律神経が乱れる事で眠れないことはあるのでしょうか?


先生のご意見を聞かせてください。

ご返信

こんにちは。

さかい快福整体堂の市川です。

ご質問にお答えします。


A はい、睡眠を司る脳と自律神経は深く関わっているため、眠れない原因の一つとして自律神経の乱れがあるといえるでしょう。


文面から、質問者さまの詳しい状況は分りかねますが、自律神経のご説明と思いつく対策を書いてみようと思います。

普段、私たちが寝ている時、無意識で心臓や肺を動かし呼吸を行ってくれているのは、自律神経のおかげです。

 

自律神経は、2つの神経で構成されています。


◎ 交感神経: がんばる・緊張・ストレスを感じている時

◎ 副交感神経:休息・修復・リラックスしている時



夜はリラックスをさせる副交感神経が優位で、朝や日中は活動的な交換神経が優位です。


夜に活動的なことをよくされる、朝や日中リラックスされる時間が多い。


このような場合、自律神経のバランスが乱れやすくなります。

眠れるようになる対策

対策についてですが、もし、質問者さまが夜に以下のようなことをされていましたら、控えてみることをおすすめします。


・ 寝る前にニュースを見ない(不安や腹立たしいことなどマイナス情報の刺激を避ける)

・ ふとんに入ってからスマートフォンを見ない(刺激を避ける)

・ スマートフォンを頭から1メートル以上遠ざける(電磁波の影響を避ける)

・ 極力21時以降に食事を取らない

・ 寝る前にカフェインを摂らない

前述した対策以外にも眠れるきっかけはあると思います。

再度ご質問があるようでしたら、お気軽にご利用ください。

 

さかい快福整体堂 
市川 猛

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