【相談】夜に眠れないのは自律神経が乱れているからですか?

Q ここ最近、夜に眠れないようになってきて、色いろと調べましたら自律神経が乱れる事が影響していると書いてあるサイトをよく見かけます。

実際に、自律神経が乱れる事で眠れないことはあるのでしょうか?

先生のご意見を聞かせてください。


こんにちは。
さかい快福整体堂の市川です。


ご質問にお答えします。


A はい、睡眠を司る脳と自律神経は深く関わっているため、眠れないことはありえます。


文面から、質問者さまの詳しい状況は分りかねますが、ご説明と思いつく対策を書いてみようと思います。


夜はリラックスさせる
副交感神経が優位な状態です。
日中は活動的な、交換神経が優位な状態です。


なぜ、自律神経が乱れるのかと言うと、多くの場合


・忙しい
・頑張りすぎ
・無理をしすぎ
・睡眠時間が短い(質がわるい)
・自分の自由な時間が少ない
・悩みや不安をかかえている


これらに当てはまる”何か”が影響しています。

対策についてですが、もし、質問者さまが夜に以下のようなことをされていましたら、控えてみることをおすすめします。


【対策】

・ 寝る前に、ニュースを見ない(刺激を避ける)

・ ふとんに入ってからスマートフォンを見ない(刺激を避ける)

・ スマートフォンを頭から1メートル以上遠ざける(電磁波の影響を避ける)

・ 極力、21時以降に食事を取らない

・ 寝る前にカフェインを摂らない


実際に、質問者さまにカウンセリングができている訳ではございませんので、前述した対策以外にも眠れるきっかけはあると思います。


また、ご質問があるようでしたら、お気軽にご利用ください。

 

さかい快福整体堂 
市川 猛


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