有名人の自律神経失調症公表で思うこと

昨日(23日)のヤフーニュースで、あるスポーツ選手が自律神経失調症であることを、所属するチームが公表しました。

 

こうして、メディアで自律神経失調症がとりあげられ、世間に知れ渡るということは、「自分も自律神経失調症かも?」と、心療内科や当院のような整体院を訪ねようとする気持ちにさせる意味ではいいかも知れません。

 

ですが、個人的な意見として、現在治療中の段階で公表することで、心配してくれるファンはいらっしゃると思いますが、それが逆にご本人にとってプレッシャーにならないか心配です。

 

もちろん、激励のコメントを知って、気持ちが救われる有名人もいらっしゃるでしょう。

 

ですが、体調が辛い時は「そっとしておいて欲しい」が、本音だと思うのです。

 

数か月前に、自律神経失調症とは異なりますが、パニック障害であることを公表し休養された有名人がカムバックされ、その後またパニック障害がひどくなり再び休養、その一連をヤフーニュースで知りました。

 

私は、自律神経失調症もパニック障害も両方患った経験があるので、いくら有名人でも前述したように治療中の段階でニュースで取り上げられるのは、ご本人様の気持ちになって考えるとそっとしてあげて欲しいと思いました。

 

後に回復され、ご自身のタイミングでメディアに発表する。

その方がいいかなぁと思います。

なにはともあれ、ご本人様のペースで回復されることを願っています。

 

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さかい快福整体堂  
市川 猛

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