女性疾患の座学講習会に参加して感じた事

自律神経・ホルモン系の症状
勉強後に訪れた中崎町の喫茶店です

昨日は社団法人 日本健美痩総合メディカル鍼灸協会主催で

現役の産婦人科医である平林大輔先生を横浜市から招いての講義が梅田でございましたので参加させて頂きました。

現役の医師が鍼灸師や整体師向けに講義をして頂く事は本当に珍しく

会場は3連休の中日と行楽日和でしたが、勉強熱心な治療家の先生方約50名が学びに来ておりました。

私の知り合いの先生も3名勉強に来られていてお互いビックリしておりましたよ^^

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今回の講義内容は「女性疾患への取り組み方」がテーマでして

卵巣のう腫や子宮筋腫・不妊治療・体外受精の実際を産婦人科での臨床例も見せて頂きました。

最後には帝王切開の様子を特別に見させて頂きました!

本当にテキパキとチームで処置をされ、お腹から頭が見えて取りだされ元気な産声を上げる赤ちゃんを見ると、生命の誕生は神秘的と言う言葉しか見当たりませんでした。

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不妊の原因は「女性」「男性」「原因不明」と3つそれぞれあり

「産婦人科で対応出来きにくい「原因不明の不妊治療」を鍼灸や整体の先生に協力してもらい、不妊で悩まれる方への改善提案を出来る事がこれからの医療でも必要になってきます。」

また「鍼灸や整体の先生も難しい症状は外科での治療が早期快復に繋がりますので医療機関にご相談下さい」

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西洋医学と東洋医学両方で患者様のお役に立てれるようにして行きましょう
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というお話でした。

まだガンの種類や検査の事、卵巣腫瘍が大きくなる過程とお腹の大きさ等
学んだ事が沢山あるのですが

文章整理が難しい内容でして機会を見つけてお話をさせて頂こうと思います。

 

元気なあなたの笑顔は勿論の事
穏やかな日常生活も全力で応援する
さかい快福整体堂の市川でした☆ミ

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