頭鳴りの原因をひも解く~途中経過の症例~

頭痛とは異なり、「頭鳴り」という症状でお困りの方が最近増えてきています。

 

頭鳴り(ずなり)とは、後頭部や頭頂部などに不快な音が響く症状のことです。

 

頭鳴りの原因は、脳が興奮(活動的)することで、聴覚神経が刺激されるからだと言われています。


このブログでは、さかい快福整体堂が考える頭鳴りの施術方針と改善事例をお伝えさせていただきます。

脳の興奮とは?

考える人

脳が興奮(活動的になる)するとは、一体どういう状態なのか?

脳をよく使うと言い変えると、イメージしやすいかと思います。


【脳をよく使う日常シーン】

・勉強(予習・復習も含む)

・複数の仕事を一人でおこなうマルチタスク

・新しい仕事内容を覚える

・人付き合いが多く、気を配り過ぎる

・愚痴や不満をためこむ(脳が疲れます)

・悩みや不安を抱え込む(精神的ストレス)

ざっと考えただけで、これくらいございます。


ただ、脳の使用量は、自動車のスピードメーターやガソリンの量を知らせてくれるメーターのように、何かで表示される訳ではありません。


脳を使ったかどうかは感覚でしか分からないため、無理をして頭鳴りやその他の不調がでてくるのが人間の体なのです。

さかい快福整体堂が考える頭鳴りへの施術

頭鳴りの質問に対してのご説明


① 姿勢(猫背)を矯正して、頭(脳)の不安定さをなくす


体の中心軸より頭が前にでる姿勢の場合、首の上に位置する頭が不安定になります。


けん玉の「玉」が「けん先」に刺さらない不安定さと例えると、分りやすいでしょうか?


体の中心軸に頭がくるように、姿勢を矯正してまいります。


② 脳の疲労軽減


脳には、脳専用の体液が循環し、これを「脳脊髄液」と呼びます。

脳脊髄液を流すクラニオセラピーで、脳の疲労軽減をおこないます。

クラニオセラピーは痛くも怖くも全くございません、完全無痛です。

 

③ 精神的ストレス


必要な方に限り、心理カウンセラーの資格を有する院長が、悩みや不安・愚痴などをお聞きいたします。

「自分は精神的ストレスなんかたまっていないよ」と思われる方ほど、潜在意識(脳の9割領域)にため込まれているケースがよくあります。

無理にお話しをする必要はありませんが、ため込むことは体に毒です。


例えば、食べるだけ食べて出ないとなると、体はどうなるでしょう?


この考えと同じ原理です。

もし自分に必要かもしれないかな?と思われる場合は、いつでもあなたのタイミングで、どんなことでもご相談ください。

頭鳴り改善例~途中経過~


1.どのような症状で

→半年ほど続く締めつけられるような頭痛と耳鳴り、頭鳴りで藁にもすがる思いで通院しました。

 

2.なぜさかい快復整体堂を

→近いから。

また耳鳴り頭鳴りに効いた実例が載っていたから。

 

3.施術内容

→30分コースでお願いしました。

 

1番初めに施術を受けた時は好転反応という良くなる前の一時的な不快な症状がでたため、事前に説明頂いてたけど私がこういった整体に行ったことがなかったためびっくりしました。

 

しかし2回目からそういったこともなく、むしろ施術中にイビキをかいてしまうことも度々ありました。

 

4.良かった点

→締めつけられるような頭痛は完璧になくなり、耳鳴りも微か程度になりました。

 

病院じゃないんであれですけど頭鳴りがまだ残ってるのであと頭鳴りが無くなる自分への期待値もこめてこの評価にしました。

 

話はなんでも聞いていただきグチとかもはけます。

ストレス発散になっているかも知れません。

 

またある日に顎関節になってしまった際はその施術もやっていただき一時期開いたりしたので色々お世話になりました。

さかい快福整体堂の今後の展開

締めつけられるような頭痛が完璧になくなり、耳鳴りも微か程度になったことは、たいへん喜ばしいことです。

 

ただ頭鳴りがまだ残っており、お客さまの感覚では、10段階評価で4残っています。
(平成30年5月26日時点)


それでも、10の時点から6点下がったことは、評価できると思います。



4の数値が2や0になるまで、全力で頭鳴りの改善に努める所存です。


さかい快福整体堂  
市川 猛


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